薬剤師宮川の気になるコラム~薬に関する情報や気になる医療情報をご紹介

新着記事

プールや海で気を付けたい病気とは?!

疾患情報

夏に多い、手足口病・プール熱・ヘルパンギーナについてご紹介します。プールや海で感染することの多い子供の3大夏風邪ですが、家庭でよく使用される消毒用エタノールの効果が見込めないことも多く、薬剤師による感染防止の指導が重要になります。

本格的なゲノム医療時代到来!?がんゲノム医療の保険適用でどう変わる?

先進医療

2019年6月1日より、がんゲノム医療が保険適用となりました。これにより、今後ますますゲノム医療が発展していき、薬の選択方法などが変わっていくことが予想されます。薬剤師として、いまから準備しておけることはあるのでしょうか。

注目の核酸医薬の最新状況とは?

先進医療

核酸医薬の最新情報をご紹介します。世界中で開発が進んでおり、2019年中には国産の薬も登場する見込みです。今後薬局薬剤師が取り扱う機会も増えてくると考えられるので、作用機序や種類について学んでみましょう。

オリンピックで重要性が増す?スポーツファーマシストとは

資格:医療分野

2020年の東京オリンピックでも活躍が期待されるスポーツファーマシストの資格についてご紹介します。アンチドーピング意識の高まりから、ますます重要視されるこの資格。将来的には薬局でもドーピングについてアドバイスする能力が必要になる可能性もあり、活躍の場は多岐にわたります。

花粉症シーズンにも!かゆみや湿疹に対処するための漢方薬とは?

服薬指導

花粉症シーズンまっただ中。鼻炎だけではなく、かゆみに悩んでいる患者さんも多いのではないでしょうか。皮膚は体内の不調を反映しやすいため、花粉症以外にも原因があることがあります。適切なヒアリングを行い、患者さんに合った漢方薬を勧められるようにしましょう。

東日本大震災被災地医療人活動ルポ・その3~復興が進んでいる中でこそ薬剤師がすべきこと編

災害時における薬剤師

東日本大震災から8年を迎え、復興も少しずつ進んでいます。しかし、医療施設や医療系人材の不足はまだ続いており、住民が十分な情報提供を得られないなどの問題があります。いまの被災地で薬剤師ができることをご紹介します。

薬剤師 宮川

著者:宮川 隆

薬剤師ほか第一種放射線取扱主任者など10以上の資格を保有。 現在は、東京大学医学部附属病院 放射線科 核医学部門 助教、 東京大学医学部附属病院 放射性医薬品品質管理責任者。 (環境省「放射線の健康影響に係る研究調査事業」メンバー)

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