みよの台薬局グループ
町中のかかりつけ薬局にこだわり63年
地域密着度№1の調剤薬局を目指す
- 会社概要

19年におよぶ在宅医療の実績から
豊富なノウハウを学ぶチャンス
みよの台薬局グループが目指すのは、患者様が健康の相談やちょっとした世間話をしに気軽に立ち寄ってくださる「地域密着型の薬局」です。そのため、大型病院の門前調剤ではなく、町中開業医の先生方の門前薬局として、商店街や住宅街への出店を基本としています。現在、業務の内訳は外来調剤が85%、在宅医療が15%。外来調剤をメインとしながらも、在宅医療は業界の注目が高まるはるか前から手掛けており、すでに19年の実績を誇ります。医師、看護師、ケアマネージャーなど他職種とのチームプレイであり、患者様によって病状、生活状態などが異なる在宅医療は、多種多様なケースに対応しなければなりません。当然、薬剤師にもより多くの経験値が求められますが、みよの台薬局グループには長年在宅医療に携わってきた薬剤師が多数在籍していますから、未経験の方でもノウハウを共有、自らの引き出しとすることが可能です。また、在宅医療において薬剤師は、患者様の状況を最も把握できる立場でもあります。訪問先でも、患者様から治療に対する思いなどをうかがう時間の方が、薬の説明時間より長いほど。患者様のご要望、治療上の課題・問題点を引き出し、医師にフィードバックすることが、在宅医療の薬剤師の重要な仕事のひとつなのです。処方設計に関わる機会も多く、薬剤師の経験、知識をフルに活かすことができるやりがいのある仕事だといえます。
チームプレイに不可欠な
協調性、思いやりを重視
薬剤師の仕事は、基本的にチームプレイで行うものです。在宅医療であれば医師、看護師、ケアマネージャー。外来調剤なら、処方箋の受付・確認から調剤、監査。いずれも、1人で完結することはできませんから、薬剤師にはスキル以上に、人と接することが好きという資質が重要になってきます。この資質は、よく営業職に求められるような、どんな話題でも拾い、打ち返せるといった能力ではありません。同じ目標に向かい助け合える協調性や、「今、あの人はこういう仕事をしているから、こういうサポートをしよう」という相手の立場に立った上での心遣いなど、そういう力をみよの台薬局グループでは重視しています。もちろん、患者様とのコミュニケーション能力も大切です。現在、厚生労働省が薬局に求める機能の中には「患者様への情報提供」などがあり、薬局が地域の方々と密接なつながりを築くことは今後さらに必要となっていくでしょう。その点、みよの台薬局グループにはすでに地域にとけ込んでいる薬剤師が多く、町中で患者様から声をかけていただくことも少なくありません。
マンツーマンでスキルを
学べる「ブラザー制度」
机上だけでどんなに勉強しても、薬剤師の業務をこなせるようにはなりません。みよの台薬局グループでは実践的なスキルをより迅速に修得できるように、経験の有無に関わらず、新しく入社された方にはマンツーマンの指導薬剤師を配置する「ブラザー制度」を導入しています。ブラザーには可能な限り似たキャリアを持つ薬剤師を選び、業務だけではなく個人的な相談にも対応。スキル修得後には、今度はその方が新人のブラザーとなり、学んだことを他者に伝えることで知識の定着を図るようにしています。この他、1年間をめどに2〜3カ月に1回、中途採用者向けの集合研修も実施しており、未経験からでも即戦力を養える環境が整っています。特に女性社員が気になる産休、育休、短時間勤務制度なども完備しており、2014年度だけでも10人が利用。復職率も高く、ほぼ100%を達成しています。「保育園に空きがない」等、復帰したくてもできない事情がある場合には、個別対応で可能な働き方を探っていきますから、女性社員も安心してキャリアを形成していけます。
アットホームな環境で、
本当の地域医療への貢献を目指す
職場環境は非常にアットホームです。たとえば、ある店舗ではみよの台薬局グループ社長の母親が現役で働いており、社員から「お母さん」と呼ばれ、慕われています。社員同士の仲も良く、勤務後に一緒に食事に出かける方たちや、プライベートで遊んでいる方たちも少なくありません。さらに幅広く交流を持てるように、年に1回、社員総会も開催。「その年、光ることをした社員」を本人にもサプライズで表彰したり、全員に必ず何かが当たるビンゴ大会を開催したりしています。人と接することが好きな人間が集まっているせいか、社員総会は非常に好評で、自由参加にも関わらず毎年2/3程度の社員が出席して各自で着実に人的ネットワークを広げています。また、みよの台薬局グループで働く人々の特長がよくわかるのが、在宅医療導入のきっかけです。在宅医療を手掛ける薬局がまだほとんどなかった19年前、来院できない患者様のために、ある医師が「私が往診をします。でも、患者さんは薬局に行くことができません」と、みよの台薬局グループに相談にいらっしゃいました。当時何のノウハウもない状態でしたが、「私たちが引き受けなければ、患者様のもとに薬が届かない」と、在宅医療に取り組むことを決断したのです。すべては患者様のため、地域の方々のために。みよの台薬局グループは、地域医療への本当の貢献となる活動をこれからも追求し続けていきます。
万全のフォロー体制の中で
在宅医療にも挑戦できる
「在宅医療は不安」という方には、在宅を手掛けていない店舗への配属も可能です。ただ、みよの台薬局グループには在宅医療経験が豊富な薬剤師が多数在籍。19年分のノウハウに、万一の場合のフォロー体制も整っていますから、この機会に経験してみるのも薬剤師としての財産になると思います。
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