全てダウンロードOK!新人や部下の教育に使える「ビジネススキル」をアップさせるスライド 4つ

みなさん、こんにちは!
私の名前は立花メイ。
「俺の薬局」で働く、新人薬剤師です。

ついにこの日がやって来ましたー!!

俺の薬局、総集編 vol.1!

これまでにご紹介した、“イケてる社会人になるためのノウハウ”の中から、とくに復習しておきたいノウハウを、今回なんと、ダウンロード可能なスペシャルスライドにしちゃいました!

今回ご用意したスライドは4つ!
それらのスライドはSlideShareというサイトで公開されていて、iPhoneなどのスマホで閲覧できるほか、PDF形式でもダウンロードできちゃいます。

もし、あなたが上司なら、自分の部下に送るのもよし、あなたが新社会人なら、休みの間に見るのもよし。
それぞれ3分ほどで読める内容なので、「普段本を読むのが苦手・・・」という方にこそ、ぜひ読んでいただきたいです。

スライドの保存の準備はいかがですか?

それではまいりますっ!

今回の登場人物

立花メイ(25)

立花メイ

「俺の薬局」で働く新人薬剤師。
薬局長である薬師寺五郎に日々鍛えられるなか、ビジネスパーソンとして、そこそこたくましくなってきたようだが・・・?
苦手なソフトはPowerPointとKeynote。

薬師寺五郎(45)

薬師寺五郎

「俺の薬局」を経営する薬局長。
メイに今回のスライド作成を手伝わされた結果、ほぼ9割、自分で作ったことに・・・。
得意なソフトはPowerPoint。餓狼伝説で好きな技はパワーゲイザー。

この「俺の薬局」のWebコンテンツも、もう第8回か・・・。

そうですよ!
去年の9月から始まったので、もう8ヶ月目ですね~♪

よく、そんなに続いたものだ・・・。
というか、メイ、おめー、よくうちの薬局を辞めなかったな・・・。

へ!?
当たり前じゃないですか!
なんで、私が辞めなくちゃいけないんですか!?

いや、まあ、うちの薬局はほかと比べて変わっているところが多いからよ。
たとえば、俺とかな・・・。

まあ、薬局長は変わってますけれど、うちの薬局を辞めるとしたら、薬局長が先ですよ~。

おい・・・。
この薬局は、俺の薬局だぞ・・・。
なんで、俺が辞めるんだ?

まあまあ、冗談ですよ~。

でも、もし、私がこの薬局の薬局長になったら、「俺の薬局」なんかじゃなく「うちの薬局」、もしくは「メイの薬局」とかにしたいな~。
マリーのアトリエ的な?

「俺の薬局」ってなんだかオジサンホルモンがプンプンしてる名前だし、女子が来にくいんじゃないかと。

・・・。
(てか、なんで、こいつ、ザールブルグのアトリエシリーズを知ってんだ?)

あっ!こんなやりとりをしている場合じゃありませんよ!
この会話だけでもう350文字くらい使っちゃいました!
今回は、「俺の薬局」のWebコンテンツが始まって以来の、総集編なんですから!
早く本編に行かないと!

おおっ、そうだったな。

今回は、総集編ということで、人気の大きかった記事をスライドにしちゃったんですよね。
しかも、ダウンロードもできるなんて!

フッ・・・まあな。
過去を整理するのも男の仕事さ。


・・・って、もういいから、そろそろタイトルコールにいこうぜ。

そうですね!
・・・では~~~~~

俺の薬局

【総集編】全てダウンロードOK!新人教育に使いたいビジネスマナー系スライド 4つ

じゃあ、早速まいりましょう!!

メイ、おめーが最初に選んだスライドはどれなんだ?

ふふふ・・・。
それはですね・・・。

ジャーン!
これを選びました!
第1話で取り上げた「クレーム対応」のノウハウです!

1、クレーム対応のコツを3分で学べるスライド

(上記のスライドは、SlideShareのページからダウンロード可能です)

ほおお、これを選ぶとは、物事のなんたるかが分かっているようだな。

へっへ~。
私、知ってましたよ。
この記事が今も一番アクセス数が多いってこと。
(記事URL:どんな仕事にも使える!クレーム対応の極意は「傾聴」「謝罪」「感謝」だった

世の中ではクレーム対応で悩む方が多いんです。

私も、このノウハウで救われたひとりなので、もっとたくさんの人に知ってもらいたいな~って思っていたんです。

まあ、たしかに、最近のおめーに対するクレームの件数は減ったがな。

じゃあ、このスライドの中から2枚ほど抜き出してレビューしてみっか。

はい!

01

まず、俺が選んだのはこのページだ。
クレーム対応で一番大切なのは、“相手の言い分を聴くこと”だからな。
それを「傾聴」という。

ちなみに、「聞く」と「聴く」という漢字は、それぞれ意味が違うってことを伝えたよな。

はい!

「聞く」は相手の言葉を“受動的”にきく、という意味。
「聴く」は相手の言葉を“能動的・積極的”にきく、という意味。

「傾聴」という言葉が「聴く」という漢字を使っている理由は、“相手の言葉を自分から積極的にきく”、という意味だからでした!

おっ、やるじゃね~か!

じゃあ、もうひとつのページを見るぞ。

02

「傾聴」では、上記の4つのポイントが大切だったよな。

とくに「オウム返し」は相手の承認欲求を高める上でも効果的だった。

はい!
相手が言ったことと同じことを繰り返すことで、相手が“自分のことをきちんと聞いてもらっている気持ちになる”ということでした。

よし、バッチシだな。


じゃあ、このノウハウの続きはさっきのスライドで確認してもらうとして、次のスライドにいくぜ。
次はどんなスライドだ?

次はこれを選びました!
第2話で取り上げた「初対面の人との会話術」のノウハウです!

2、初対面での会話のコツを3分で学べるスライド

(上記のスライドは、SlideShareのページからダウンロード可能です)

おっ、次は「会話術」ときたか。

はい!
クレーム対応をする際は、こちらも相手と会話をしないといけないので、その流れで「会話術」を選んでみました!
(記事URL:自分のことしか話さない人は嫌われる!初対面でも快適に話が続く【会話術】の極意

なるほどな。
じゃあ、さっきと同じように、このスライドのハイライトを2ページほど抜き出してみっか。

はい!

021

まずはこのページだ。
さっき、おめーは“会話をしないといけない”と言ったが、会話の基本も、さっきのクレーム対応のノウハウで教えた「傾聴」だぜ。
会話はコミュニケーションだ。
そして、コミュニケーションは相手の話を聞くところから始まる。

そっか、そうでしたね。

おめーがうちにやってきた頃は、いっつも自分のことばっか話してたが、最近はちっとは人の言うことを聴くようになったじゃねーか。

はい!
相手の話をできるだけしっかり聞いてから話し始めるようになりました。

まあでも、自分のことが大好きなのは、以前と変わってないんですけどね。

・・・。

あっ!
「傾聴」といえば、「オープンクエスチョン」「クローズドクエスチョン」も大事なんですよね?

オープン・クエスチョンとクローズド・クエスチョン

ああ、相手との会話のキャッチボールにおいてはめちゃくちゃ重要だ。

このふたつの違いについて説明できるか?

もちろんです!
・・・って、その答え、さっきのスライドのキャプチャに思いっきり書いてありますけど・・・。

まあいや。
「オープンクエスチョン」“自由な回答ができる質問(WhatやHow)”のことで、「クローズドクエスチョン」“回答パターンが決められている質問(WhichやWhen)”のことです。

ぬう・・・。
(やるな、メイ)

ま、まあ、念のため、さっきのスライドを見て確認しておけよ。

は~い。


じゃあ、次のスライドへ行くぜ。
次は・・・と。

次のスライドは第3話で取り上げた「分かりやすく説明するコツ」です!

3、分かりやすく説明するコツを3分で学べるスライド

(上記のスライドは、SlideShareのページからダウンロード可能です)

やっぱり、このスライドを選んだか。

へへ~。
だって、今、空前の“分かりやすい説明ができるコツ”ブームですもん。
本屋さんへ行くたび、“説明のコツ”に関して書かれた本をたくさん見かけますよ。

だから、私たちの記事って、先見の明があったかもしれないですよ!
(記事URL:あなたの話、分かりやすいですか?説明下手な人でも話を聞いてもらえる説明のコツ

そんなこたあない。
“分かりやすい説明のコツ”ってのは、昔からある永遠のテーマなんだよ。
ほんっと、このノウハウを今の政治家先生たちにも身につけてもらえりゃあ、日本の経済はもっとよくなるんだろうけどな・・・(ブツブツ)

あっ、薬局長、ダメですよ。
普段、政治の話なんてしないのに。

!?

ネットで政治と宗教と野球の話はタブーですよ。
以前、薬局長が教えてくれたんですから。

(そ・・・そうだったー!)

ちなみに、なぜ、ネットでは政治と宗教と野球の話はタブーかというと。
人それぞれ、支持している政党や、信仰している宗教、応援しているチームは違うので、ネットでは喧嘩の原因となりやすいからである。
なので、ネットで喧嘩したくない人は、“君子危うきに近寄らず”の精神のもと、それらの話題にあえて触れないほうがいいのである。

まあ、気を取り直して。
このスライドからもハイライトとなるページを2枚ほど抜き出してみるぞ。

はい!

まず、俺が選んだ1枚はこれだ。

031

「何かを説明するときは、まず結論から話す」
これってむちゃくちゃ大事ですよね!

おう。

このノウハウを憶えてから、誰かと話すとき、相手がなかなか結論を言ってくれないとモヤモヤするようになっちゃいました。
会話においても、仕事においても、“相手の時間を節約する”って大事ですよね。

そうだな。

あーっ!
そ、そういえば、私、このノウハウにのっとって、先日、あるマンガを最終巻から買い始めたんです。
でも、最終巻から読むと、いろいろネタバレしちゃってるので、なんだかすごく残念な気持ちになりました・・・。

アホかーっ!!
何でもかんでも結論から知ればいいってもんじゃねー!!

・・・。
そして、次に俺が選んだ1枚はこれだ。

033

な、なんですか、これ?
「相手の足を見る」
こんなノウハウ、第3話に出てきましたっけ・・・?

本編には出てこなかったんだが、俺が勝手にスライドに追加したノウハウだ。

えーっ!?
そんなのありですか?

まあ、そう固いこと言うな。
この「相手の足を見る」ってノウハウはな、“相手が今イライラしているかどうかが分かる”ノウハウだから、憶えておくと便利だぞ~。

相手がイライラしているかどうかが分かる!?

ああ。
普通、イライラってのは、顔に出たり、言葉に出るよな。
ただ、人によっては、本当はイライラしているのに、表情を変えず、笑顔をキープしている人もいる。
そういう人の場合、こっちがいくら大事なことを説明をしても、耳に入っている情報は半分以下だったりするんだ。

それってタチが悪いですね・・・。

ああ、そうさ。
聞いている本人はよかれと思って、表情を作っているわけだから厄介だ。

でもな、そんな相手であっても、相手の“足の状態”を見れば、イライラしているかどうかが分かっちまうんだな。

な、なぜ、相手の足を見るだけでイライラしているかどうかが分かるんですか?

カンタンな理由さ。
足は一番“気持ちがおろそかになる場所”だからさ。

顔は笑っているのに、貧乏ゆすりがひどかったり、足を何度も組み替えたり・・・。
そういう人は、実は内心イライラしている。
だから、さっさと会話を切り上げるか、会話の話題を変えたほうがいいんだ。

へえええ・・・。

ちなみに、このノウハウ、アメリカのFBIで、犯人を尋問するときにも使われているウハウなんだぜ。

エ、エフビーアイ・・・!!

あと、アメリカでは何か大きな交渉事をする際は、ガラスの机でおこなうそうだ。
なぜなら、相手の足が透けて見えるからな。
“相手の心理状態を見ながら、交渉を有利に進める”ってことらしい。

ひええええ・・・。
アメリカって、そんなに相手の足に敏感な国だったんですね・・・。


じゃあ、いよいよ最後のスライドだ。
おめーが選んだのは・・・?

はい!
最後に取り上げるスライドは、第7話で取り上げた「対人トラブルを回避するコツ」です!

4、対人トラブルを回避するコツを3分で学べるスライド

(上記のスライドは、SlideShareのページからダウンロード可能です)

このスライドは・・・なんつーか、某芸能人の炎上問題を思い出すな。
まあ、このスライドなら、実際に読んでもらったほうが早いだろう。

ちょ、ちょっと、薬局長!
最後に紹介するスライドなのに、そんな紹介でいいんですか?

ああ。
このスライドはぜひ1ページ目からじっくり読んでもらいたいからな。

まあ、せっかくだし、1ページだけピックアップして紹介しておくか。

042

対人コミュニケーションで大事なのは、“適度に隙のある生き方”をしておくことだ。
年がら年中、仕事のことしか考えていないような人間は、まわりの人が遊びや飲みに誘いにくくなる。
基本的に、仕事は人とのあらゆるコミュニケーションから生まれる。
つまり、遊びを介して仕事が生まれることもあるってことだ。

なるほど・・・!!

よく働き、よく遊ぶ!
人間力ってのは、適度な“隙”に垣間見えるものだぜ。

よ~し!
明日の仕事からは、心おきなく、曜日限定ゲリラダンジョンへ挑めそうです!

おい。

間

間

間

いかがでしたか?
今回のスライドが、あなたのお役に立てるとうれしいです!

最後に、今回ご紹介した4つのスライドをもう一度だけ紹介しておきます!

(上記のスライドは、SlideShareのページからダウンロード可能です)

(上記のスライドは、SlideShareのページからダウンロード可能です)

(上記のスライドは、SlideShareのページからダウンロード可能です)

(上記のスライドは、SlideShareのページからダウンロード可能です)

さっ、私も、もっと隙のある生活を送られるようにがんばろうっと!

あなたは、すでに隙がありまくりなんですけど・・・。

※本コンテンツはフィクションであり、実在の人物・団体との関係はございません。

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Written by タキシード松尾/illustrated by ヨシウチ


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