キャリアアドバイザーのご紹介

薬剤師専任のキャリアアドバイザーが確かな実績、安心のサポート体制で理想の転職を実現します。

「将来の自分」を
具体的に描くことで
ベストマッチな職場が見つかります

証券会社でリテール営業を経験し、2013年に中途入社。医師向け月刊誌の営業を担当後、現在はキャリアアドバイザーとして薬剤師の方をご支援しています。

どのようなご相談をよく受けますか?

主に中国・四国エリアを担当し、ご登録いただく方は20代から70代まで幅広くいらっしゃいます。薬学部が4年制から6年制こ変わり「空白の二年間」と呼ばれたタイミングでは、新卒者が不足したことで全般的な薬剤師不足となり、売り手市場(転職者優位)だった薬剤師の転職ですが、ここ最近は薬価改定の影響を受け「労働環境が変わった」という声が多く寄せられるようになりました。環境の変化に適応できず勤務先が廃業した、仕事内容が激務になったなどの悩みも多く聞きます。2016年度末には薬価制度の抜本改革が発表され、今後も薬剤師の転職市場はより大きなうねりを持って進むと思われます。後悔のない転職活動のためにも、慎重な準備・計画が必要に思います。

特に印象に残っているエピソードはありますか?

40代後半の女性の方でした。ご家庭を優先で勤務をされてきたため、プライベートの状況に合わせて職場を変えることが多く、履歴書上に記載された勤務社数はかなり多くなっていました。しかし、ご事情からご家族の方の分まで生活費を担う必要があり、常勤で長期就業をしたいというご希望を持って相談に来られました。前述のとおり、薬剤師の転職市場は「手に職がある」とはいえ、年々厳しくなっています。ご本人のご年齢、スキルを考えた結果、これが正社員として活躍いただける最後のチャンスになるかもしれないと、少々厳しいことも申し上げました。合わせてご家族の状況を加味し、具体的な生活費から必要な年収額を算出したうえで、転職計画を立てました。転職をするうえでご自身がどうなりたいかを考えるとき、スキルだけではなく「人生設計(マネープラン)」を念頭に置くことも重要だと考えます。維持すべき年収が明確になったことで、ご本人も長期就業のモチベーションも上がり、現在は役職に就くまでのご活躍をされています。

普段から心掛けていることは?

希望条件や現在のスキルを見るだけではなく、その方のお人柄を良く知り、色々な可能性を探ることを心掛けています。ブランクをお持ちの方や調剤のご経験がない方をサポートすることも多くありますが、ご本人のやる気や真摯なお人柄があれば受け入れ先はあるものです。また、転職希望者には正確に「転職するうえでの相場」をお伝えするようにしています。交渉も私の仕事ですので、なるべく多くのご希望を実現したい思いはあるのですが、現実とかけ離れていてはいつまでの転職活動が終わりません。加えて面接対策を丁寧に行うことで、よりスムーズな転職活動が進められると考えています。

転職をお考えの方へのメッセージ

将来どのような働き方をしたいのか、どのような生活をしていたいのか、具体的にイメージすることをお勧めしています。そのためにはせっかくの機会ですから、この転職活動中に多くの職場を知りましょう。比較対象ができることで、ご自分の現状を判断する軸ができてくると思います。二人三脚で徹底的にご支援いたしますので、どうぞ私にご相談ください。

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